大学からとんぼがえり

ポケモンのことについてつらつらと。

【ポケモン】みがわりフライゴン

どうもこんにちは。FGOにハマってましたが年始の福袋で5万円スったのでモチベがポケモンに向きました。ゆっけです。

シーズン8、実はまあまあ頑張って潜ってたんですが結果は最高1825と目標とは程遠い結果で終わりました。並びは書かないんですが今回新たなフライゴンの可能性を見出すことができたのでその話を…。

 

今シーズン使ってたフライゴンはこちら。

f:id:pokeyukke:20180314170454g:plain

フライゴン@ドラゴンZ

陽気ASぶっぱ残りD 地震/ドラゴンクロー/身代わり/龍の舞

努力値

龍舞後にスカーフテテフ、スカーフランドに抜かれては元も子もないので最速。ダウンロード対策であまりはDへ。

<技の採用理由>

地震…採用しない理由がない一致命中威力100の神技。

・ドラゴンクロー…フェアリー環境の今作で打ち分けできない逆鱗はしんどいと感じ、またドラゴンダイブは外れるのでこの技に。

・龍の舞…これが使いたかった。おわり

身代わり…ここの枠は当初ストーンエッジ、雷パンチなどの3つ目のウェポンでしたが、ご存知の通りフライゴンさんの火力では攻撃を一段階上げて弱点を突いたところでかなしいダメージしか入りません(雷パンチZでもテッカグヤやレヒレが落ちません)。また、環境に蔓延るランドロスに3ウェポン型では勝てないと感じました。龍の舞を積もうがランドロスの岩石封じでSは下げられ、また後出しでAは下げられやられたい放題なのです。そこで身代わりを採用しました。ランドロス対面で龍の舞を選択すると相手は十中八九岩石封じを撃ってきます。相手は起点回避のために岩石封じを連打してくるのでここで身代わりを撃つことで逆に相手のランドロスを起点にすることができます。ランドロスとほぼ同じ技範囲を持つグライオンもこの身代わりで起点にすることができます。またこの技は相手のZ技透かしにも役立ちました。まず読まれないのでギリギリまで置かないのが重要であると感じました。

<もちものについて>

基本的に火力が足りないのでZクリスタルは確定。地面ZにするかドラゴンZにするかの選択ですが今回はドラゴンZにしました。理由としては、そもそも等倍地面Zではフライゴンに死に出しで出てくるの相手のポケモンを落とせないことが多く(レヒレやナットレイハッサム地震Z普通に耐えてくる)、弱点をつければ大概落ちるので地震の強化はいらないと感じたためと、龍舞した後の役割対象であるランドロスグライオンボーマンダなどの処理速度をあげるためです。ボーマンダはドラゴンZがなければ威嚇込みでこちらの攻撃を耐えてくるので、ドラクロZで倒します。またグライオンにみがまもで粘られた際負けてしまうので、相手のまもるに合わせてドラクロZで相手のみがまもを崩すためにドラゴンZでの採用となりました。

<他の型・ポケモンとの比較>

・チョッキ型…そもそもこの型はメガボーマンダという逆鱗を撃つことなくフライゴンを倒せてかつそのまま裏のフェアリーを処理できるというポケモンが出てきた時点で死んだと感じました。おわおわり

・スカーフ型…この型の何より強いところはメガゲンガー、コケコ、リザードンアーゴヨンなどのポケモンに奇襲で勝つことができるという点で、弱いところはこの型がメジャーであるためスカーフを読まれ奇襲が決まらないという点、また単純に火力不足である点です。地震ととんぼがえりの択になったりすることもあり、何よりタイプ相性でまあまあの有利を取っているはずのランドロスに勝てないというところもこのポケモンの辛いところです。龍舞型は一度舞わなければいけない反面、それが決まればほとんどスカーフの上位互換であるのが強いと感じました。もちろん弱点は奇襲性においてスカーフ型に劣ることですが、フライゴンのメジャーな型がスカーフであるため、相手がスカーフ読みの行動をしてきて龍舞が通るという場面も少なからずありました。

・鉢巻型…ごめんなさい使ったことないです。今度使います。

・身代わり剣舞ランドロスフライゴンよりランドロスのほうが良い点として、とんぼがえりが半減という点、威嚇によって火力のない岩技ならフライゴンと同様起点にできる点、何より火力が高いという点があげられます。フライゴンの唯一この型のランドロスに勝る点は素早さを上げられるという点です。ランドロスは舞った後身代わりがなければ上から弱点をつかれますがフライゴンなら舞った後上から動けます。

<選出タイミング>

相手の構築がランドロス+鋼などランドロスを起点に舞えた場合フライゴンが止まらないと判断した時や、受けループには選出していました。昨今の受けループは水物理受枠にメガヤドランではなくドヒドイデを採用していることが多く、グライオンドヒドイデを起点にフライゴンで崩すことができます。このフライゴンはとんぼがえりを持っておらずサイクルを回すには適さないため、ミミッキュテッカグヤ、ブルルやレヒレなど舞ったところでほぼほぼ勝てない相手がいる場合はあまり出さないようにしていました。

 

いかがでしたでしょうか。スカーフ以外のフライゴンを使うのは久しぶりでしたが割と感触は悪くなかったです(ハマったら強いの域を出ないと言われればそれまでですが…)。少なくとも環境にランドロスが蔓延っている限りこのフライゴンは活躍できると思います。今シーズンでは結果を出せませんでしたが取り巻きを練り直してより良い結果を出したいなと思う所存です。良い取り巻き思いついたら誰か教えてくれ。

 

ここまで読んでくださった方々ありがとうございました!