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大学からとんぼがえり

ポケモンのことについてつらつらと。

カラマネロ考察【ネタ・雑記】

はいみなさんお久しぶりです。今日も何か結果を残したわけでもないのにブログ書くよ~(^o^)

 

今回は最近ドハマリしているスプラトゥーンというゲームについて。

 

 

 

 

 

 

f:id:pokeyukke:20151015142036g:plain <は?

 

 

 

 

 

 

 

f:id:pokeyukke:20151015142133p:plain <おめーも任天堂のイカだろ

 

 

 

 

はい。ポケモン記事だと思って来た人はブラウザバックどうぞ。クソ茶番申し訳ない。憧れていたのです。

 

ここからはスプラトゥーンのお話。

僕は以前からリッター3kという武器でガチマッチに挑んでいます。は?スコープじゃねえぞスコープは滅びろ。ランクもそこそこ、塗り面積もカンストですがS50も行ったことのないうんちです。

魔境とも呼ばれるガチマッチの環境ですが、この手のFPS(TPS?スプラトゥーンはどっちなの?)でありがちなのは、ずばり味方disでございます。

4vs4というゲームの性質上たとえ自分がどんなに強くても味方が敵にやられまくりでは勝てませんし、逆に自分がどんなに弱くても味方がそれを補って余りあるほど強ければ勝てちゃうわけですこのゲーム。

そして僕の使うリッター3k、この武器は大きく分類されるとチャージャーという武器になります。いわゆるスナイパーですね。塗り性能、連射性や近接戦闘能力を引き換えに遠距離の相手を1撃で倒すことができます。

f:id:pokeyukke:20151015150027j:plain<当たらなければどうということは無い

リッター3kに限らずチャージャーという武器はすべからく接近戦に弱いです。この点に関してはまだサブの武器であるボムやスペシャルを使って補えますが、他対1が弱いのはどうしようもないと思われます。

また塗り能力の低さというのは味方の機動性・行動範囲にも影響してきます。イカたちは自分のインクの中を自由に移動できるため、そりゃたくさん塗ってもらった方が助かるわけです。その分味方の射程外の敵を倒すというのがチャージャーの仕事のうちの一つなんでしょうが、まあそんなにうまくいけばSで燻ったりはしませんわな。

 

で、味方disが起こりやすいタイミングなんですが、チャージャーはその性質上防衛戦は得意なんですね。相手の前線を長射程で上げさせず、こちらの前線の高さを保つのが得意な武器だと考えます。

ずっと防衛戦で終わればチャージャーとしてこれ以上楽なことは無いんですが、問題は相手の守備を崩すときですね。前線を上げられ、しっかりインクを塗られてしまい、相手の布陣が完成されてしまえば、チャージャーとしてはなかなか崩せないわけです。防衛ラインを突破するためには、相手のチャージャーの射線をかいくぐりながら相手の近接距離の武器使い達を潰していかなくてはなりません。チャージャーはこれが不得意なんですね。1対1の近接戦闘ならまだしも、場にいるのは複数の近接武器たちで、場もしっかり固められている。他対1の戦闘は苦手なのです。いいとこ道連れでしょうか。相手のチャージャーから潰そうにもその隙を相手に突かれては堪ったものではありません。一番にすべきことは近接武器の味方の支援でしょうか。

つまり、こちらが押し込まれた時、前線を押し戻すには味方の活躍が前提になるわけです。自分一人で迅速に複数の敵を潰すのはチャージャーではかなりの実力が要求されるのではないでしょうか。逆に言えば強いチャージャーの人はそういった逆境を打開する力があるということなんでしょうが。

この時にみなさんお待ちかね味方disが起こるわけですね。味方の各所の1対1もしくは他対1の勝敗にゲームの勝敗をゆだねてしまうからです。僕も自分の実力を棚に上げてよくやります。


キレすぎてパッドぶん投げました。


壊れました。


2週間ほどイカと分断された生活を送りました。


修理代4000円強くらいでした。


チンパンと呼ばれるようになりました。


流れで頭チンパンジーってチーム名でスプラトゥーン甲子園九州予選出たらベスト8でした。

 



はい。僕が思うに味方との連携が取り辛いガチマッチでは不利な状況の打開力を持つ武器が強いんじゃないかと思いますね。いわゆるスシコラとかロラコラとかその辺ですかね。

その打開力という点に着目して、最近はリッター3kカスタムも使い始めました。ダイオウイカによる撃破力並びに生存力、ビーコンによる前線維持、素晴らしい性能です。「クイボ無いリッターとかwwwww」って最初は言ってましたけど強いですね。

 

っていう話を友人にしたら、

友人「押し込まれなければいいんじゃね?」

ぼく「

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おわり

もっと上手になれるように頑張ります。

 

 

 

 

【雑記】ポケ勢の僕が東京に行ってみた~ポ三オフ編~

 

はい、というわけで連続で記事を書いておりますゆっけです。えー今回の記事はですね、タイトル通り、ポ三オフ(読み方誰か教えて)のオフレポです。わーいドンドンパフパフ。久々のポケモン記事だぞお前ら!!!!

とはいっても実は僕、このオフに参加する予定は一切なく、この日は本来ならラブライブ聖地巡礼を続ける予定だったのです。

 

前回の記事で書いたところまで聖地巡礼を済ませた僕は友人と食事を済ませた後、風呂に入るべく銭湯を探しておりました。すると同じく別件でたまたま東京に来ていた僕のフォロワーであるダイナスト君が銭湯の画像をツイートしておりました。いちいちググって探すのも面倒だった僕はダイナスト君が行った銭湯に行ったわけです。

で、風呂からもあがり宿泊するネカフェを探そうと銭湯を出た瞬間、Twitterでリプの通知が。

ダイナスト「ゆっけ近くにいるってマ?w」

僕「窓の外見て」

窓越しに目が合う二人のキモ=オタク。こうしてなんと出会い厨してしまった僕とダイナスト。ダイナストのツイートからだいぶ時間がたった後に行ったのでまさか会えるとは思っていませんでした。

実はお互い特定する前に知らぬ間に銭湯で先に全裸をさらし合っているのではという可能性はさておき、ダイナストと一緒に東京に来ていたHNきんにくくんの二人に東京に来た理由を聴くと、オフに参加するためだとか。ポケ勢の3年生だけでオフを開くというのは聴いていたのであーあれねとなりましたが、ここでダイナストが「ゆっけ明日来れば?」と。いやいや流石に申請もしてないのに…

きんにくくん「運営にDMしたら是非!だって」

 ぼく「そマ?」

一応ポケモンやるための一式は持ってましたが、さすがに行っても見学かな…

きんにくくん「シングル出ませんか?だって」

ぼく「そマ?」

かくして僕は急遽きゅーぽけの名を背負い、ポ三オフに参加することとなったのであった!!!!(どうしてこうなった

 

会場に着いて、今回の運営のチャキさんと軽くごあいさつ。物腰柔らかな優しい方である。人もだいぶ集まってきたところで、参加費徴収と同時に名札の配布をするようで。一次会だけの人と二次会までの人じゃ参加費違うらしいけど、僕は一次会までかな流石に二次会の席はもうないだろうし

チャキさん「ゆっけさん二次会も来ます?」

ぼく「そマ?」

 

ぼく「ていうかなんで名札あるんだよwwwwwwwwwwwwwwwww」

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というわけでしっかり名札も引っさげて二次会まで参加のオタク。

 

まずはシングルから!使ったパーティはガルガブボルトスイクンバシャゲンガーとかいうアレ。

対戦相手様から許可をいただいておりませんので詳細は省きますが、成績は3-2でリーグ3位。6リーグあるうちの各リーグ1、2位は予選通過決定で、3位の6人からじゃんけんで勝った者4人が決勝リーグへ。しかしこのオタクは6割の勝ち筋を拾えずあえなく予選落ち。運負け主張や。

 

お次はトリプル!…ですがパーティの無い僕は第6リーグとして見学に。ここでできるオタクの僕は第6リーグの皆さんでマリカをやることを提案。できる男や…。このマリカリーグが思いのほか大盛況。緑甲羅スナイプマンとかバナナ遠投に自信二キとかマリカヤクザとか個性豊かなメンツでのマリオカートは相当楽しかった!持って来ててよかった~。

 

最後はおこのまいやかいでないざいかいお好み焼きで二次会!もうここがめちゃくちゃ楽しかった。お好み焼きは美味しかったし、5世代の話を聞いて盛り上がったり、キツいオタクたちとの悪ノリも最高だったなあ~。

二次会直前ぼく「一応唯一の九州勢、きゅーぽけの名を背負ってるんだから粗相のないようにしないと…。」

二次会泥酔ぼくほのえりレズセッ〇ス最高なんだよな!!!!!!!

 

一応他のきゅーぽけ部員の名誉のために著しておきますが、このようなキチガイは僕だけできゅーぽけはみんなまじめな良い人ばかりです。誤解なされぬよう。ちょっとマジでこの件で先輩方からガチめの説教くらったり幹部から除名くらうんじゃねえかとビビってるのは内緒。

 

僕は残念ながら三次会まではいけませんでしたが、とても楽しかったです!日ごろTwitterで仲良くしてくれるダイナスト君やジェット君に会えて嬉しかった!

また、急な参加であったにもかかわらず快く受け入れてくださったチャキさん、こんなコミュ障とたくさん絡んで下さった参加者の皆さん、本当にありがとうございました!

 

最後に、こんな飛び入り参加を認めてくれるのはおそらくチャキさんだけだしそれも今回だけなので、みなさんは僕みたいなことなさらないように…。

 

 

次回はお前らお待ちかね、あの記事!!かも!!じゃあな!!

 

【雑記】ポケ勢の僕が東京に行ってみた~聖地巡礼編~

 

 みなさんどうもお久しぶりです。ゆっけでございます。世間は夏休みですがみなさんいかがお過ごしでしょうか。僕は9月頭に控えたテストのせいで鬱になりそうです。

そんな中、今年は東京に行ってきましたので日記を書こうと思います。ポケモンブログとは何だったのか

実は部活の大会で今年は福島に行ってきたわけですね。その大会後に東京に行ってきたということです。

 

東京に来てすることといえば一つ、そう!!!!

ラブライブ!聖地巡礼である!!!!!

これ!!これがやりたかった!!このために俺は部活の日々の辛い練習を耐えてきたのだふっははははははははは!!

 

というわけで巡礼した聖地を行った順にご紹介。

 

はいまずはこちら。

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UTX高校のモデルとなったUDXですね!ここでA-RISEのみなさんはダンシンッ・・・ダンシンッ・・・やってたんでしょうね。ここの階段を上ってみると、

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はい、劇場版ご覧になった皆さんならお気づきかもしれませんがあのシーンのアングルですね、ゆきありに大丈夫!ってみんなで言うあのシーン。アキバのスクールアイドルたちはここにあつまってたんですね~。

 

お次はこちらです。

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これも劇場版の印象が強いですかね、帰国したμ’sのみんながファンに詰めかけられたり、雨の中穂乃果ちゃんが一人悩むあの場所ですね!(多分) そしてこの裏が~

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ちょっとわかりづらいかもしれませんがここはおそらく、WRのPVでことりちゃんが慌てて走ってたあそこですね!空港に向かって突っ走ってたことりちゃんでしたがこの辺家の近くなのかな…ってことでお次はなんと、

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穂乃果ちゃんちの和菓子屋・穂むらのモデルで有名な「竹むら」さんに行きました!うっひょおおおお穂乃果ちゃんちやうへへへへへへとはしゃぐオタクぼく。内装は撮影禁止ですがここはひとつ和菓子をいただいていこうかな~、あれ、なんか張り紙してあるぞなんやこれ。

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悲しみのオタク。次行きましょう次。

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神田明神に行ってきました~。残念ながらのんたんみたいなナイスバディの可愛い巫女さんはいませんでしたが、実は東方の霊夢みたいなコスプレの人いたんですよね…わたくし東方よく知らないしコミュだったので流石に話しかけませんでしたが。で、この裏には、

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μ’sのみんながよくダッシュしてたこの階段!男坂というらしいですね~。にこちゃんよろしく駆け上ってやろうかと思いましたが流石に人がいましたので…。

にこちゃんといえばこちらも。

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アングルが微妙ですがみなさんおわかりでしょうか。2期で発見されたにこちゃんち疑惑がかけられたマンションですねー。側面をみてみると、劇場版に出てきた外観と似ているような…。そしてこのすぐ近くには、

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これもアングル微妙ですが、2期でにこちゃんを追っかけまわした後に他のメンバーがこころちゃんに会うあの場所ですね。

 

今回の聖地巡礼は以上でした!ほんとは2期11話に出てきた場所全部めぐって夕暮れのあの海岸で「大会が終わったら!!(以下略」ってやりたかったのですが、それはまた次回、東京に来た時にということで。

実はなぜ次回に回したか、それにははっきり理由がありまして、この次に更新される~ポ三オフ編~を待っていてください!!

 

 

【雑記】深夜テンションで読んで下さい。

 

皆さんイカが、いえ、如何お過ごしでしょうか。お久しぶりですねゆっけです。え?レート?そうですね、今ようやくB+に上がったところで、ヤグラでの戦い方を模索…あ?ポケモンあんなクソゲーやってないですよ。

 

まあ久々に文章を書いてみたかったっていうのがありまして、筆を執った次第であります。

なんかこないだうちのきゅーぽけTLでいつものようにきっついオタクども(ぼくも)が「二次元の女の子をどうにかして三次元化したい」とかのたまってたのがきっかけだったような違うような。

まあ僕も最初は「あぁ…えりちが三次元に出てきたら一緒の高校通ってえりちが生徒会長勤める傍ら俺は会計として彼女を支えてでも近すぎる故に二人の関係は恋にならなくて卒業間際に好きな人のもとへ行く勇気の無い絢瀬の背中を俺が押すんだ…」とかしか言ってなかったんですけど。

 

そもそもですね、そういえば僕何で9人いるラブライブ!のキャラクターで絢瀬を選んだのかちょっと考えたわけですよ。というわけでちょっと絢瀬の特徴みたいなものをまとめてみましょう。はいこちら。

・金髪

・碧眼

・おっぱい大きい

・抜群のプロポーション

・おばあちゃんっ子

・美人

・ロシアのクォーター

・スペック高め

・リーダーシップある

・長女

・ポンコツ

・かしこい

・かわいい

・エリーチカ

はいまあこんなとこでしょうか。もちろんこれは彼女の魅力の一部でしかありません。今ざっと思いついたのがこれくらいでほんとに書き続けてると死ぬ寸前まで書き続けることになるので書きません。

じゃあですよ、仮にですよ、えりちを三次元化するとして、金髪で碧眼でおっぱい大きくておばあちゃんっ子で美人でロシアのクォーターでスペック高めでリーダーシップあって長女でポンコツでかしこくてかわいくてエリーチカでエトセトラでエトセトラな彼女を構成する要素を満たすことが、えりちを三次元化する条件なのか?って問題に突き当たるわけですよ。ここで言う構成要素ってのは外面だけじゃなくて内面のこともなんですけど。

 

そういえば「妖狐×僕SS」って漫画の作品読んだことありますかみなさん。

僕はアレ大好きで全巻集めてるんですけど。その5巻にこんなセリフがあります。「その人をその人と定義づけるものって何だろう 容姿? 性格 記憶 経験 地位 能力 血 運命 あるいはその全てだろうか ひとつでも違えば否定されてしまうのだろうか どの部分が合致していればその人と言える? その人を求める人にとって一番重要視される部分がそうなのだろうか」この作品における大きなテーマの一つを象徴している一連のセリフだと思うんですよねこれ。だからこそこのセリフ大好きですし印象深いんですけど。

 

また話が変わりますが、みなさんは自分の人生というか運命についてどうお考えですかね。これ前きゅーぽけの三年で飲んだ時に話したんですよ。とある部員は「すでに一本の大きな筋は決まっていて、そこにたどりつくまでには確かに様々な道のりがあるが、最終的にはなるべくしてなるものだ」という考えでした。確かにその考えもうなずけますね。

ただ僕の考えはアレなんですよね、パラレルワールドとか、バタフライ効果を信じてるタイプのものなんですよね。例えば今僕ってこうやって文章を書いてるわけですけど、もちろん僕にはこの文章を書かないって選択肢もあったわけで、もうすでに「この文章を書いている自分」と「この文章を書かない自分」ってまったく異なる二つの可能性のうち一つを消してしまっているわけで、もう今の僕は「この文章を書かなかった自分」とは全くの別人なんですね。こんな感じで自分には様々な可能性が存在して、可能性としていろんな自分に分岐していて、今の自分っていうのはそのあらゆる可能性の分岐路のうち一つの道をあみだくじみたいに進んできた存在だと考えてるわけですよ、僕は。これはきっと僕が割とネガティブな性格してるからなんでしょうね。あの時ああすれば…って思うことがよくありますので。

 

この僕の考えをわかっていただいた上でさっきの「その人をその人と定義づけるものって何だろう」って問いの答えを探していきましょうか。僕なりの答えとしては、「その人の体験した、選んだ、持っているものの全て」だと思うんです。回りくどく言ってますけど要はその人のすべてってことですよね。身体的なことはもちろん、例えばある日は朝食にパンを食べた、二限はサボっちゃった、履いていく靴を変えた、そういう些細なことでその人は唯一性を獲得していくと思うんです。身体的な部分はほとんどが自分で選んだものではなく先天的なものだと思うんですが、内面的なものも人生の中で獲得されたものだとすれば、その人の人生における些細な決定や選択や経験が内面的なものを形成してゆくと思うんです(あるいは身体的な部分もそうなのかもしれません)。そうやって「その人」は「その人」たり得る、唯一性を得るわけだと思うんです。

 

ここまで踏まえていただいた上で、核心に立ち戻ります。つまり「金髪で碧眼でおっぱい大きくておばあちゃんっ子で美人でロシアのクォーターでスペック高めでリーダーシップあって長女でポンコツでかしこくてかわいくてエリーチカでエトセトラでエトセトラであれば、それはえりちなのか?」ということです。僕の答えはYesです。「え?じゃあ三次元でも全く同じ経験とか人生とか送らせた全くのコピーを作り出せばそれは『その人』じゃないの?」ってことになるかと思われるかもしれませんが、それについては断固Noと言いたいタイプのオタクなのです僕は。

なぜなら、三次元で生み出された全くのコピーは「自分にとっては」その人ではないと僕は考えます。僕たちはこの世界を「自分」というフィルターを通してしか認識できません。例え地球の裏側の名も顔も知らない人達であっても「自分と同じ時間軸・世界に住む」という点で唯一性を持つと思います。利己的かもしれませんが、自分以外の他人の場合、その唯一性では「自分」というフィルターが関わってきます。つまり、「その人」と全く同じコピーを作り出されたとしても「自分」にとっては「その人」ではないのです。「自分」というフィルターを通さず、全く別の世界、時間軸で作られた「その人」の記号を集めた集合体でしかないのです。

 

今からクリエイターに殺されそうなこと言いますけど、つまるところ二次元のキャラクターは記号・符号の集合体でしかないのです。そこに唯一性は無く、「自分」とは別の時間軸・世界で生み出された特徴をかき集めたものでしかないのです。極論を言いますと「絢瀬絵里と同じ金髪で碧眼でおっぱい大きくておばあちゃんっ子で美人でロシアのクォーターでスペック高めでリーダーシップあって長女でポンコツでかしこくてかわいくてエリーチカでエトセトラでエトセトラでさえあれば、『自分』にとって絢瀬絵里である必要性は無い」と考えます。僕が愛していたのは絢瀬『本人』じゃない、絢瀬の記号の集合体だ、絢瀬と同じ世界に生きることのできない僕たちには絢瀬を愛することができないんだ…。

 

だからこそ、違う世界である二次元の情報だけで二次元の女の子を三次元化したとして、それはその子本人ではないんだと僕は考えます。

 

うーーん、何を書いているのか自分でも途中からわからなくなったぞ。理論崩壊とか普通に見られると思うので気になるところありましたらご指摘の方よろしくです。

 

まあごちゃごちゃとのたまったが、絢瀬が三次元化されたらそりゃおっぱいわしわし^~したいに決まってるがな!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

神速オフに出る方々は頑張ってください。

 

 

【ネタ記事】オフに行って来ました!

 

みなさんお久しぶりです、ゆっけでございます。長らく更新しておりませんでしたが久々に筆をとりました。

今回は大きなオフがありましたのでそちらの方に友人と参加させていただきました!

そうです、僕の通う大学主催の平成26年度第二回期末試験オフです!!

 

…は?びぶおふはどうしたのかって?

色んな人に個体とかROMとか借りて構築相談乗ってもらいまくったくせに3-5とかいう悲惨な結果だったんだよ察してくれよ。(けど楽しかったです。トルンさんを始めとした運営の方々、対戦してくださった方々、個体やROMを貸してくださったアニリン、ぺーやん、きゅんさん、本当にありがとうございました。)

 

というわけで今回は第二回期末試験オフのオフレポを書いていこうと思います!(この時点で興味ねーよって方多いと思いますが読んでやってもええぞという方は続きまでどうぞ)

 

そもそも何で今回の期末試験オフ、オフレポを書くまでに苦戦したかというと全ての原因は夏に開催された第一回期末試験オフ前の僕の行動にあります。当時の僕はなんとですね、一個でも単位を落としたら即留年という闇の学部に所属しながら、再試あるし余裕余裕つって試験1週間前にも関わらずきゅーぽけオフに参加したり当時の彼女と泊りがけで温泉旅行に行ってたりしてたわけです。バカなんじゃないのか俺。お陰様で僕自身の頭の育成努力値振りが終わるはずもなく教授たちの高種族値スタンにボコボコにされ全敗を喫しました。かくして第一回の再試合は第二回へと回され、地獄の期末オフを迎えることとなったのです。対戦よろしくお願いします。

 

今回教授たちが使ったパーティはこちら!

解剖、口腔解剖、生理、組織Ⅰ、組織Ⅱ、微生、歯学英語、英語Ⅳ

何やこの厨パァ!!

というわけで、突破した順に対戦の詳細を書いていきます。

 

・微生

この授業では、3回の中間試験が行われ、その点数と実習とレポートの点数で6割以上取れていれば本試験を受けずに単位をもらえるという神システムだったのですが、そこはこの僕、安定のクオリティで初回の中間試験で得点率2割という馬鹿っぷりを遺憾無く発揮します。この教科を本試験に回すと正直負担が大きくなり対ありになってしまうので、ポンコツは2回目、3回目の中間を頑張りました。正直きわどいところではあったのでしょうが、出席点にも救われ単位取得。まずは一体突破です。

 

・解剖

今回の試験においてNo.2の種族値を誇るマジキチ教科。その教科書は枕にしたらちょうどいいくらいの厚さで、ぶっちゃけ馬鹿正直に全身の筋肉とか血管とか神経とか覚えてたら時間足りない上に絶対受かりません(少なくとも僕のスペックでは)。ここは先人たちから受け継がれてきた遺産†過去問†を駆使して戦います。この教科は通年で、前期後期2回の試験で6割を取れば良いのですが、前期0点だったこのウスラトンカチは後期で100点取っても受からないので、戦いは再試にまでもつれこみます。しかし、先人たちの遺産のお陰で辛くも突破。対戦ありがとうございました。

 

・英語Ⅳ

再試も無い上に落とすと即留年という油断できない教科。正直この教科必要なのかと思う時が多々ありましたし、専門の勉強に追われなかなか勉強できず、自身の英語のポテンシャルに任せるしかねえと思い臨みました。前期全落ち奴がポテンシャルとか何をほざいてるんでしょうね。お陰様でテストは乱数勝負に持ち込まれるレベルのひどい結果でした。しかしここでこのボケナスは教授に再試は無いのかと直談判。教授はやれやれといった感じで単位は出すが評価はDだぞと脅してきます。残念だったな!!うちの学部にGPAタイプの攻撃は無効なんだよ!!ということで対ありです。

 

・生理

この教科も通年で、僕はなんとか前期試験の再試で6割を越したので、五分五分の勝負でした。しかし、対戦日の前後に解剖やら組織やらが控えており全く勉強できず、前日からの徹夜で過去問覚えゲーくらいしか勝ち筋がありませんでした。ですが、その戦術が功を奏し、まさかの一撃必殺。やったぜ。

 

・組織Ⅰ

続いては組織2教科とのダブルバトルです。先に処理したのは組織Ⅰ。この教科はとてつもなく量が多く、その量は解剖に匹敵するほど。最初にこのテストの範囲確認したときは図書館で半泣きになり、帰宅後深夜1時にも関わらず母親に泣き言の電話をかけようかガチで悩みました。しかし、この教科は再試と本試とで問題の被りが多いという弱点があり、その一貫性を突くことで辛くも突破、単位取得です。

 

・組織Ⅱ

ダブルバトルの片割れ、残るは組織Ⅱです。この教科は何をしてくるかわからないというマイオナ的な怖さがありましたが、ここで組織Ⅰを倒した経験値が生き、また解答用紙の裏面に自分の知っていることを書けばその分点数がもらえるという爆アドを得ました。そのままアドを守り抜き突破。対ありです。

 

・歯学英語

意外とめんどい手強い歯学英語。この教科は例えるならばぎゅっとeのようなネット教材です。これマジでめんどくさかった。本試が終わった後、再試の予定されている日の午前にまで再試の連絡は来なかったため、「よっしゃこれ俺らのTOD勝ちや!」とか思ってたら教授から「ごめん連絡するの忘れてたてへぺろ☆再試の日ずらして再試やるからちゃんと受けてね☆(意訳」とのメールが。ぶさけなんよマジでそれ許されるのかよシステムザルすぎだろ良い加減にしろと思いつつ仕方なく勉強再開。テスト自体はぎゅっとeと同じように問題は同じなのでこれもただ解答を覚えるだけの作業で突破です。

 

・口腔解剖

今回のテストの中で最強の種族値を誇るNo.1マジキチ教科。数年前まではこの教科、楽単として知られていたのですが、つい最近メガシンカにより暴力的な種族値を獲得し一気に環境のトップメタに登りつめました。そのメガガルーラのような躍進ぶりよろしく、この教科は主に二人の先生によるテストが行われるのですが、その片方の先生の採点が鬼のように厳しい。ていうか意味わからん前期の期末で0点だったこの無能は必死こいて勉強を頑張りますが再試で6割を取れませんでした。マジで首を釣ろうかと考えていましたがなんと再再試があるとの知らせが。しかも採点が厳しい方の先生のテストは受けなくても良いとのこと。メガシンカの解けたガルーラなど僕の敵ではありません。そのままテストを突破し単位取得です。対戦ありがとうございました。

 

かくして、図書館にこもり勉強し続けることおよそ一ヶ月、僕と留年の闇との戦いは僕の勝利に終わりました。結構淡々と書いてますけど実際にはマジできつかったですしテスト期間はずっと「えりちと結婚してみくにゃん産んでもらうんだ」っ連呼するくらいには精神病んでました。来年はこのように苦しい思いをしないためという自身への戒めの意味を込めての更新だったのですがここまで読んでくださってありがとうございました。来年こそはもっと楽に進級してみせます…。

 

最近の更新はどうしてもネタ記事ばっかなのでそろそろ良い結果とかレート出してドヤ顔で構築記事書きたいですね。びぶおふのパーティは悪くないと思ったのでパーティ復元のために厳選しつつ別のパーティでぼちぼちレートに潜りますかね〜。

 

え?そういえばそんなに勉強ばっかりで彼女ほっぽいて大丈夫なのかだって?

彼女からのLINEろくに返さずその割りにテストの結果について彼女のいるTLにおいてTwitterで騒いでたらバレンタインの朝に振られました。

 

というわけでみなさんまた次の更新で〜。

 

【オフレポ・ネタ記事】 九大祭 オフレポ

 

みなさんこんにちは、ゆっけでございます。 今回は11月23日に行われた九大祭のきゅーぽけ企画の大会に参加してきましたのでそのオフレポという形で記事を書くことにしました。

 

使ったパーティは前回の記事のガブリアス(ニックネーム)主軸のパーティです。ほんとは割と真面目に考えていたフライゴンメガクチートのパーティで出たかったのですが、僕自身九大祭で学部の部活の方で出店していたため忙しく、大会開始15分前になっても育成が終わっておらず、「ハートのウロコ足りねえ!!!! そして釣れねえ!!!! しかも釣れたやつに限ってウロコ持ってねえ!!!!」という状態でしたので、やむなく以前のパーティで出場しました。戦績は芳しくなく、普通に予選落ちでしたね(アヘェ 一戦ずつの振り返りは以下の通り。

 

1戦目 vsぺーやん 勝ち

お相手:グライオンクレッフィ・ポリゴン2

こちら:フライゴンマリルリメガゲンガー

マジで当たりたくなかった。目の前にこいつが座った時はほんとに頭が痛くなった。何を隠そう、彼は生粋の害悪受けル使い。こいつが害悪受けル使い始めてからは フレ戦では負け続け。もうこれ時間の無駄だし初手降参安定か…と思いつつそれでも試合開始。マリルリが自覚を見せつけクレッフィを瀕死寸前まで追いつめ、グライオンメガゲンガーの道連れで処理し、こちらはHP半分のフライゴンとぺーやんは無傷のポリ2、瀕死寸前のクレッフィという対面にまで持ち込んだ。ぺーやんはクレッフィで確実に威張るを決めてくるが、こちらは何とか地震で突破。ポリゴン2には冷凍ビームで確2をとられているので、こちらの勝ち筋は混乱を引かずに動きかつ1発目で地割れを当てるというほぼ無理ゲー。ただ僕のフライゴンはやってくれました。混乱も引かずに地割れぶち当てたときは脳汁出まくりでしたね。これが受けル運ゲー奴の末路だみんなわかったか…。

 

2戦目 vsハヤシさん 負け

お相手:エアームド・メガハッサムウルガモス

こちら:メガゲンガーマリルリフライゴン

ぺーやんを辛くも突破し疲弊しきった俺の前にあらわれたのはなんとハヤシさん(ラスボス)。ハヤシさんのただのファンである僕としてはまたBVとることができて死ぬほど嬉しいのですが正直勝てる気しねえ。ハヤシさんのパーティは以前フレ戦した時と同じだったので情報アド取れました()がそうじゃなかったらもっとぼこぼこにされていたと思います。レッカムドーで場を掻きまわされ、こちらのマリルリが起点にされハッサムがメガ進化・剣の舞。あ、これバレパンで3タテじゃね?と思いつつマリルリを捨て、こちら無傷のフライゴンバレパン耐えてまたここ地割れ当てるしかねえのかと絶望しつつそそれでもこちらは地割れを選択。フライゴンはバレパンをHPを7残してギリギリで耐え、地割れをぶち当てます。もう脳汁ヤバかったです(2回目)。ハヤシさんのラスト1はウルガモス。これ岩封当てて勝ちやよっしゃああああああと思ってたら、外しました。地割れを2回も1発目から当てたところでフライゴンはもう力尽きていたようです。そのままウルガモスに2タテくらって負けました。負けはしましたがもうめっちゃ楽しい試合でした!

 

3戦目 vsしゃんふぁくん 負け

お相手:ガブリアスメガライボルトオニゴーリ

こちら:マリルリフライゴンメガゲンガー

確か前々回の定例会以来のしゃんふぁくん。実は同学年だというのは昨日知りました() そして対戦はまさかのオニゴーリvsフライゴンという相棒対決。タイプ相性では完璧に負けてるけど頑張れフライゴン!!ということで対戦開始。マリルリvsガブリアスという対面だったのでじゃれつくぶっぱしたらあのボロぞうきん外しやがった。2発目のじゃれつくで落とすと裏からはメガライボルトが出てきました。10万ボルトをフライゴンですかし、めざ氷をいい感じに耐え岩石封じでSを下げます。よし、次は地震で削って…って思ってたら急所にぶち込まれてフライゴンダウン。有効か無駄かは正直微妙なとこではありましたが、岩石封じではなくあそこは素直に地震2発撃ちに行くべきでしたね…。メガゲンガーを出しますがオニゴーリに起点にされそのまま降参しました。オニゴーリvsフライゴンの戦いはオニゴーリに軍配が上がりました(そりゃそうや)。

 

4戦目 vsかりんとうくん 負け

お相手:マンムーガメノデスヒヒダルマ

こちら:メガゲンガーマリルリフライゴン

かりんとうくんとは夏のきゅーぽけオフ以来。あの時できた友人だったのでまた会えて嬉しかった! 彼の相棒のドククラゲは今回お休みだったようです。前回の対戦でもドククラゲの特性・ヘドロえきを知らずドレパンを打って負けるというとんだにわかをさらしてしまいましたが、今回も途中まではまもしばゲンガーでいい感じに回していたのですが、ガメノデスの殻を破るを知らずメガゲンガーの守るで積む隙をあたえてしまいそのまま3タテ。やっぱ知らないって怖いね…。今回もにわかさらして負けるという恥ずかしい試合になってしまいました。また今度も対戦しようね!

 

ここで時間切れ、あえなく予選落ちでしたテヘヘ。楽しかったからいいけどね!!

このあと暇になったのでフライゴンメガクチートのパーティを完成させて少々フレ戦をしていました。まあ悪くないパーティができたんじゃないかなあとは思いました。フライゴンがORASで生き残るためにはフェアリーに魂を売るしかないと思います…。って真面目に考えてたら受けル害悪奴ぺーやんに「普通のパーティで実績残してからフライゴン入りを組めよ」という根も葉もないけどぐう正論を言われたのでそうします。

まずはランドロスの厳選から始めないとね!!!

 

しかし実は僕、ほんとに進級がピンチなのでしばらくポケモンはお預けです。友人に3DSごと預かってもらうことにしました。次本格的にポケモンできるのは来年の2月以降ですね。進級できるように頑張ります!

みなさん、僕の進級、祈っててね!! それでは!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…終わりだと思った? 今回はまだ続くのです。

ここから先は身内からの熱い要望にお応えしてきゅーぽけ合コンオフのレポをまとめていきます。

ことの発端は安定のツイッターでした。詳しい流れは覚えていませんが、確か後輩のヴァイスくん(リア充)に変態チャンピョンのきうこが「合コン連れてけよ」と頼んでいたところ、僕やぺーやん、きゅーぽけ内最強ツイッタラーとの呼び声も高いくろねこが俺たちも連れて行けと話に乗っかりました。しかしながら女の子とのツテなんて僕たちにはないしなあ…と思っていたら、僕は、そういえば近くの大学に僕の高校の頃の女の子の友達が通っていたことを思い出します。そこで、ぺーやんきうこくろねこの要望で僕がその女の子に合コンをしたいと頼んだところ、なんと普通に向こうのメンバーがそろってしまい、後に引けなくなった俺たちは合コンという名の聖戦-ジハード-に向かうこととなったのです。対戦よろしくお願いします。

 

こちらの選出はゆっけ、ぺーやん、くろねこ、きうこ。では一体一体の個体紹介、立ち回りについて述べたいと思います。

 

ゆっけ(NN:元カノ切断マン)

今回の幹事。幹事とかやったことないので立ち回りは全くわかりませんでした。ただ、相手の選出に友達という安定択が存在していたため、立ち回りにはそこまで苦労はしませんでした。一貫性の取れる話題をしつつ、たまにオタクな話で相手に負担をかけていくのが主な役割となります。実際に、ラブライブ全話見たことは暴露済みです。しかし、ゆっけの役割対象となっていた子が漫画、アニメ、ボカロで効果抜群が取れるタイプだったので役割遂行は困難ではなかったように思います。

 

くろねこ(NN:彼女放置系一挙放送マン)

今回のパーティではゆっけの隣に並べて運用しました。サラダを真っ先によそったり、自炊&家事アッピルによる女子力の高さでアドを奪っていきます。また大根の厚揚げをみかんだと勘違いすることで相手の笑いのツボに負担をかけることも。ただ、こちらのパーティに刺さってしまう範囲技を持っており、好きな食べ物質問に対しては「トマト」(トマトはくろねこが推しているμ‘sの西木野真姫ちゃんの大好物)と答えたり、普通に会話の中で”一挙放送”や”タイムシフト”という単語をぶち込んだりして、隣のゆっけの行動を制限することもありました。ただ、4人の中でも種族値は高いので安定した行動をとることができました。

 

きうこ(NN:変態チャンピョン)

くろねこの隣で運用。ツイッターで鍛えられたトーク力はさすがのもので、そのトーク力でサイクル戦を回していくパーティの潤滑油的な役割を果たしました。この間ニガテだったナスを食べれるようになったという話をした後にコース料理のナスが絶妙のタイミングで届いたときは「あぁ、こいつ持ってんな」と思わされましたね。想像以上に安定した立ち回りを見せてくれた代わりにあんまりおもしろい立ち回りはしていませんでした。ツイッターのアカウントでも晒せばもっと笑いはとれたんじゃないかな。すべてを失うけど。

 

ぺーやん(NN:かよちんprpr大好きマン)

正直こいつが見てて一番おもしろかったんじゃないかな。いや席一番遠かったし知らんけど。役割対象は僕の友達でした。どうやら僕の友達がぺーやんには効果抜群だったようです。お話しながら机の下で俺の友達に足蹴られたとか言って喜んでました() モチベが一番高かっただけに空回りも期待されましたがあんまりそんなことはなかったようです(まじでつまんねえ)。普通に喋れてたしLINEも送ったようで、これから僕の友人とどうなるのか楽しみですね、いやほんと楽しみだわ(ゲス顔)

 

基本選出はありません。おのおのが好きなように立ち回るのがこのパーティの良さを生かせると思います。ただ、横のつながりを聞かれた時は注意が必要です。まさかポケモンサークルで知り合った仲とはJD相手には口が裂けても言えないのでグリーンクラブという山登りのサークルで知り合ったという設定を忘れずに立ち回りましょう

 

正直不安要素しかなかったんですが無事終わってよかったですね。ここからさきどうなるかはそれぞれの行動次第なので僕にはわかりません。まったく、TLから目が離せねえぜこりゃあ!!

 

…え? ああ、僕ですか? 僕は今度向かいに座ってた子と寄生獣の映画見に行く約束したんで見に行ってきますね。

 

ではでは~

【シーズン6使用構築】 フライゴンと Mighty Long Fall

シーズン6で使った構築です。メンツはこちら。

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この構築を作ろうとした経緯についてですが、ほんとは僕、友達からエンテイをもらえることになったのでエンテイ入りのパーティを組むつもりだったのです。というわけで、ネットで構築記事を漁っていたところどうやらエンテイとはランドロスが相性がいいらしいという情報を得ました。しかし、ワイ5世代乱数できない→ランドロス手に入らない→耐性も似てて代わりができそうなやつはいないのか→

 

フライゴンでいいか…

 

ということになりフライゴンがパーティに入りました。前置きはこれくらいにして個体紹介行きます。

 

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フライゴン(NN ガブリアス)@とつげきチョッキ

性格:しんちょう

特性:ふゆう

実数値:187/120/100/×/140/125

技:じしん/がんせきふうじ/とんぼがえり/† じ わ れ †

言わずと知れたポケモン界の主人公(嘘)。実はこのフライゴンを使いたいと思ったきっかけはみなさんご存知のとある実況者さんの動画を見たことで、型もほぼ同じです。僕の考察見るよりはその方の考察見る方が100倍ためになると思いますが一応見ていってください。

特防特化のチョッキもちです。電気タイプやフライゴンが耐性的に有利な特殊ATポケモンに後出ししていきます。特殊方面の硬さがばれていない場合、相手はほぼ間違いなく突っ張ってきますので、そこで一発じしんで殴ったりがんせきふうじで裏のサポートをしたりします。そこで相手の交換を読んでとんぼがえりで後続へつなぐ…というのがこのフライゴンの主な立ち回りです。

めちゃ硬いです。ほとんどのポケモンのめざ氷なら余裕で耐えます。返しのじしんで致命傷を与えるの超気持ちいい。

じわれの意義ですが、フライゴンというポケモンの火力の低さはみなさんご存知の通りで、相手のポケモンに居座りを許してしまうことが多いです。そこでじわれを打つことで、相手に居座りを躊躇させ相手ポケモンを流すことができます。相手ポケモンを流したタイミングでとんぼがえりやがんせきふうじで後続のサポートもできます。何より対耐久ポケモンへの最大の有効打としてもじわれは必須です。実際このフライゴン、自覚の塊でほぼ3発目までにはじわれを当ててくれる天才です。さすが主人公、どこぞのさめはだ下位互換とは自覚が違うね!

とは言ったもののこのフライゴン、対ドラゴン性能はほとんどなく、ドラゴンたちには倒されるしかありません。しかしこのフライゴンはそれこそが最大の強みであり、フライゴンの耐性で相手のドラゴンはドラゴン技を強制されることになります。げきりんで固定されたドラゴン達を裏のマリルリで起点にして全抜きというのもこのパーティの勝ち筋の一つでです。ドラクロダブチョガブは知りません。諦めましょう。

 

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メガゲンガー(NN さいみんまひ)@メガ石

性格:おくびょう

特性:ふゆう→かげふみ

実数値:(メガ前)167/×/86/150/95/172

    (メガ後)167/×/106/190/115/194

技:まもる/かなしばり/みちづれ/シャドーボール

このパーティのMVP。やっぱメガゲンガーて強えわ。

とりあえず初手に投げて相手の挙動をまもるで見ます。こだわりもちならそこで技のロックができるので裏に引くか突っ張るかを決めます。かなしばりの枠は鬼火やらヘド爆やら挑発やらで悩んでましたがまもしばゲンガーというのに興味が湧き、使ってみるとめちゃつよでした。かなしばりを打つことでこだわりもちなら無償の突破も狙えるし、多少不利な対面でも相手のメインウェポンを封じて突破したり、裏の起点にできたりします。Cに振ってないのにこの高火力ですので、相手の後続にシャドーボールで圧をかけることもできます。苦手な相手をみちづれで処理もできるしでほんとに便利なポケモンでした。ただ、その性質上Sを下げられるとほぼ機能が失われるのでそれだけには注意。

NNはかなしばりから取ってますのでフレ戦時には一発で型バレしますがそれはしかたないよね!

 

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マリルリ(NN ボロぞうきん)@オボンのみ

性格:いじっぱり

特性:ちからもち

実数値:204/110/102/×/103/72

技:じゃれつく/アクアジェット/ばかぢから/はらだいこ

ただのテンプレ腹太鼓奴。ゲンガーのかなしばりやフライゴンの後ろでぽんぽこしてアクジェで吹っ飛ばすのがお仕事です。ダウンロード対策でBとD調整してますけど活きたシーンあったっけ…。水の一致技がアクジェしかないのが意外と辛い場面が少々あったのでばかぢからのところをたきのぼりにしてもいいのかもしれません。ぽんぽこしてなくてもそれなりの火力があるので助かりますね。ただやっぱりはらだいこ積むタイミングが難しくて結局オボンを普通に消費して散っていくことが多かったような気がします。まあ僕のプレイングのせいなんですけど。フライゴン、ゲンガーとの相補完も良いのもこいつのいいとこですね。マリゲンフライゴンという組み合わせも例の実況者様のパクリスペクトなんですが…。

 

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サンダー(NN サンダー)@たつじんのおび

性格:おくびょう

特性:プレッシャー

実数値:193/×/105/177/110/147

技:10まんボルト/ねっぷう/めざめるパワー(氷)/はねやすめ

痒い所に手が届く、そんな感じのサンダー。僕がフォローさせていただいているとある別の実況者様から頂いた個体です。サンダーが死ぬほどほしかった僕にはめっちゃありがたかったです。Cぶっぱ+たつじんのおびのおかげでかなりの火力が出ます。またHにも振っているため、上から叩かれても大体一発耐えて返り討ちなんてことも結構ありました。パーティ全体が鉢巻アローにブレバされてるだけできついのでアロー対策としても活躍しています。流し際のはねやすめで体力を回復しつつ相手に圧をかけていけるのは強いですね、さすが準伝説。ゲンガーの次くらいに初手出しが多かった気が。バシャナットサンダーの選出をしたときはかなりの割合で初手でしたかね、範囲が広いのでとりあえず様子見に行っとけ感が強かったです。サンダー対面でも大体めざパ2回でもってけたりするしいぶし銀な活躍が多い子でした。

 

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ナットレイ(NN もやっと)@ゴツゴツメット

性格:わんぱく

特性:てつのトゲ

実数値:181/114/195/×/136/46

技:パワーウィップ/アイアンヘッド/でんじは/やどりぎのタネ

メガガルーラガチアンチ・怒りのゴツメ搭載ナットレイメガガルーラのグロパン+地震を耐えるまで耐久を上げています。相手が接触技を打ってきそうならすかさずこいつに交代して定数ダメージを稼いでいきます。反動技持ちにも積極的に出していきますね。こいつのメインウェポンはゴツメとてつのトゲなので(断言)。流し際に出でくるポケモンたちに刺さる電磁波も搭載しております。やどりぎのタネの枠はステルスロックと本当に悩んだのですが、このナットレイは回復ソースを持っておりませんのでやどりぎにしました。何気に辛い龍舞メガバンギ・メガギャラに後出しもできる優秀なコマ。その二体を意識するならウィップじゃなくてタネガンにしろよという友達のアドバイスを頂いたのですが、ほんとその通りですね。命中安定でppも高い上非接触技ですし。でも遺伝技だなんて聞いてないよ!! まあウィップでもそこそこ戦えたんで、次からはタネガンにします。ガブリアスにはドラゴン技読んで出さないと地震でゴリ押されるので厳しいですね。一応特殊フェアリー勢(主にハイボマンたち)に対するクッション枠としての役割もあるっちゃあります(ほぼ押し付け)。特殊方面には柔らかいのでたとえ半減だとしてもハイパーボイス受けるのは厳しいです…。

NNは某クイズ番組のあのボールから頂きました。

 

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メガバシャーモ(NN KSK)@メガ石

性格:いじっぱり

特性:かそく→かそく

実数値:(メガ前)165/189/91/×/91/122

    (メガ後)165/233/101/×/101/142

技:フレアドライブ/とびひざげり/いわなだれ/まもる

もうなんていうかいろいろツッコミどころのあるバシャーモさん。まずメガ前の特性はもうかにしとけよトレースされるだろうが。そして技構成。ごらんのとおり6世代産です畜生。俺だって本当は叩き落としたりはぢから売ったり雷パンチ打ったりしたかったんだよ…!!でももうすぐレートも終わっちゃうし5世代でつもってる時間もなかったので泣く泣くこの技構成に。とりあえずいわなだれの枠は加速とのシナジーがよく一貫性もあるということで突っ込んでみました。剣の舞でも良いのでは?というアドバイスを頂きましたが確かに一理あります。ただ、ただでさえ消耗の激しいメガバシャに接触+反動技だけ持たせるのは怖く、バシャを選出する時は大概バシャナットサンダーのサイクル戦を回したい時なので、一貫性の高い岩技にしました。いや何度でも言うけどサイクル戦しかけたいならはたきおとすだろって気持ちはわかるけど5世代乱数の環境無かったんだよ許してよ…。パーティに欠けている一致炎技、格闘技を打つことができ、またパーティ的に若干足の遅さも感じていたのでそこも補えるイケメンですね。

ほんとはこの枠、最初はエンテイが入っていたんですが、エンテイさん微妙だったので思い付きでバシャーモ入れたらいろいろうまくいくようになりました。まさにパーティ構築のテンプレですね、使いたいポケモンがパーティから抜けたらパーティ完成、やったねエンテイ!(ほんとごめん)

 

基本選出はマリルリゲンガーフライゴンかバシャナットサンダーですね(頭悪そうなパーティになってしまいました)。その2つの選出がきついときは相手のパーティとこちらのポケモンの役割、刺さり具合から適当に決める、という感じです。

辛いのはギルガルド、ミトム、ガブリアスゲッコウガ、化身ランドロスクチート、リザX、メガサナ、ニンフィアなどが一番に思いつきますね。これらのポケモンに後出しできるポケモンがこちらのパーティには少ないのがつらいです。ファイアローも依然としてきついです。

このパーティ使ってて自分の中のフライゴンの評価がだいぶ変わりました。やはりマイナーポケモンは相手に型や行動を読ませないのが強いと感じました。「何より意表がつける」というやつですね。

 

ちなみに「フライゴンと Mighty Long Fall」という副題についてですが、これは僕の好きなバンドであるONE OK ROCKの曲名から頂いております。「Mighty Long Fall」は直訳すると「力強い長い落下」とかいうわけわからんことになりますが、そこから転じて「奈落の底」という意味ではないかとネットでも考察されております。その自覚によって相手を地割れで奈落の底に叩き落とすフライゴンにぴったりの名前ですね!

 

最高レートは1806でした。このフライゴンには可能性を感じたのでもっと強い人が使えばさらに上に行けたのではと感じます。僕自身初めてのレート1800到達で、それをしかもフライゴンと達成できたのでかなりうれしいです。

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それでは失礼します~


追記

僕がパクリスペクトさせていただいた実況者様から許可をいただいたので、紹介とリンクを貼っておきます。

今回参考にさせていただいたのは、YouTaroさんという実況者の方で、xyでも「彼を知り己を知るレーティング」というタイトルで対戦実況をニコニコ動画に上げておられます。その中でも今回のパーティの参考にさせていただいたのがこちら。

 

「YouTaro(ゆーたろ)のブロマガ」

http://sp.ch.nicovideo.jp/YouTaro-YouTube/blomaga/ar651285

 「【ポケモンxy実況】フライゴンとじわれーティング」

http://www.nicovideo.jp/watch/sm24458932


フライゴンの考察、立ち回りや取り巻きのマリルリゲンガーの考察についてはぼくのこのブログなんか読むよりYouTaroさんの考察読む方が絶対良いので是非そちらをご覧ください!


ではまた〜